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福島大学トップ > 大学紹介 > 福島大学における3つの教育方針(DP,CP,AP)

◆福島大学における3つの教育方針(DP,CP,AP)

全学ディプロマ・ポリシー

 福島大学では、変化の激しい地域及び国際社会の課題を主体的に受け止め、高度な知識や技術により問題解決できる人材を育成することを理念として掲げ、以下の事項を身につけた者に学士の学位を与えます。

  • 自らの専門分野に関する確かな知識・技能、他分野との協働を可能とする幅広い教養、卒業後にそれらを活かすための知識・技能
  • 批判的思考力や問題解決能力、コミュニケーション能力、リーダーシップなどの実践的な能力、他者と協働して課題を解決できる能力
  • 当事者意識を持って課題に臨み、困難を抱える社会や個人に共感しながら、粘り強く課題に取り組む姿勢

全学カリキュラム・ポリシー

 福島大学では、ディプロマ・ポリシーに示される能力を身につけさせるために、教育課程を「自己デザイン領域」「共通領域」「専門領域」「自由選択領域」の4領域に区分し科目を設けています。それぞれの内容は以下の通りです。
 

  • 自己デザイン領域:主に1〜2年次の学生が、自分自身を見つめ、個々の履修計画を設計する際の核となる領域です。20人規模のセミナー形式の授業である「教養演習」、現代社会にふさわしい基本的な職業観とモラルを身につける「キャリア創造科目」、自主性・主体性を育み、さらに集団の中でものごとや社会とかかわっていく能力を培う「自己学習プログラム」で構成されています。
  • 共通領域:文理融合及び問題解決を目的とした内容を持つ「総合科目」、科学的な知識や思考方法、人間に関する深い洞察、幅広い教養などを身につける「広域選択科目」、外国語コミュニケーション能力を育成する「外国語科目」、コンピュータの操作能力を高め情報倫理について学ぶ「情報教育科目」、身体能力の維持・向上をはかる「健康・運動科目」で構成されています。
  • 専門領域:基礎・基本科目の履修を重視しつつ、各学類の教育目的、人材育成の目的を達成するために、専門的な知識や技術を身につける体系的なカリキュラム編成となっています。アクティブ・ラーニングの機会が数多く準備されており、批判的思考力や問題解決能力を身につける場となっています。
  • 自由選択領域:「自己デザイン領域」「共通領域」「専門領域」の卒業に必要な単位数を満たした上で、各領域の開設科目の中から、学生の関心に基づきさらに積み重ねたいと考える領域の学習を進めます。
  • グレードアップ特修プログラム:自分の能力を伸ばそうとする意欲のある学生のために「英語特修プログラム」「情報特修プログラム」を設けています。基準を満たした学生に対し修了を認定します。
  • 特修プログラム「ふくしま未来学」:東日本大震災・原発事故からの復興をめざし、地域課題を実践的に学び、未来を創造できる人材の育成をめざす特修プログラムです。基準を満たした学生に対し修了を認定します。

 なお、本学では教育の質を保証するために、GPA制度(学修状況・成果の可視化)とCAP制度(単位制度の実質化と質を伴った学修時間の確保)を導入しています。


全学アドミッション・ポリシー

(1)求める学生像

福島大学では、「地域と共に歩む人材育成大学」として長年にわたり地域社会で活躍できる人材を育成してきました。さらに、東日本大震災・原発事故からの学びを活かして「新たな地域社会の創造」に貢献でき、人口減少や少子高齢化、資源・エネルギー問題などの「21 世紀的課題」が加速する福島をフィールドに、現代社会にイノベーションをもたらすことのできる人材を育成しようとしています。本学ではこうした理念を実現するために、大学での専門的な学習に必要な基礎学力と、現代社会への問題意識とその解決への意志を持ち、コミュニケーション能力や協働的な問題解決能力、建設的な批判的思考力、創造力の向上を目指す学生を広く求めます。
 

(2)入学者選抜の基本方針

入学者選抜試験は学類ごとに実施し、各学類のアドミッション・ポリシーに適合した人材としての資質を総合的に判断します。

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