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福島大学

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大学広報に関する基本方針

国立大学法人福島大学では、次のとおり「情報システム運用基本方針」を制定しましたのでお知らせします。

大学広報に関する基本方針

平成26年2月17日

福島大学は、「自由・自治・自立の精神の尊重」、「教育重視の人材育成大学」、「文理融合の教育・研究の推進」、「グローバルに考え地域とともに歩む」を基本理念としている。
本学の広報活動は、「顔の見える大学」として多様なステークホルダー(受験生、在学生及びその保護者、卒業生、教職員、地域社会、学校、企業等)の期待に応えるため、福島大学の理念を具現化し、大学の活動や取組を社会に発信することで説明責任を果たすとともに、ブランドイメージを向上させることを目的とする。
そのために、大学広報に関する基本方針を定め、全学的に戦略的な広報活動を展開する。

1.「顔の見える大学」を目指して

(1)大学の教育研究活動、学生の活動情報、地域貢献に関する取組を積極的に分かりやすく発信する。
(2)本学の理念、沿革、組織、業務、財務・施設、評価等に関する情報を正確に発信する。

2.戦略的な大学広報の展開

(1)ステークホルダーごとに、ホームページや広報誌、報道機関等の各種広報媒体を活用し、効果的に大学のブランドイメージを浸透させる。
(2)学内での情報収集体制を整備することで、広報担当者に情報を集約し、幅広い情報を発信する。
(3)大学の主役である学生に情報発信の場を提供し、学生による積極的な情報発信を行う。

3.危機管理広報

(1)緊急時においては、事象に合わせた広報窓口を一本化し、正確な情報の収集を図るとともに、学内外へ向けた迅速な情報提供を行う。
(2)不祥事が生じた場合には、誠実な対応に努め、適切な公表を行う。

4.広報効果の検証

日頃の広報活動が効果的に行われているか、広報体制・計画・方法等について検証し、改善に活かす。

5.広報意識の醸成

教職員一人ひとりが大学の広報パーソンという意識を持ち、本学の個性・特色等を社会に向けて積極的に発信する広報意識の醸成を図る。

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