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福島大学

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福島大学の歴史

1949(昭和24)年5月31日、法律第150号国立学校設置法により、福島師範学校・福島青年師範学校・福島経済専門学校の3校を包括して、学芸学部と経済学部の2学部を持つ福島大学が設置されました。

国立新制大学の入学者選抜は、第1期・第2期に分けて行われ、福島大学は第2期に行われました。選抜の結果、学芸学部293名(4年課程101名、2年課程192名)、経済学部は161名の合計454名の入学が許可されました。

学芸学部には学芸部と教育部が置かれ、学芸部の中には人文科学科、社会科学科、自然科学科が、教育部の中には教育学科、教育心理学科、各科教育学科が置かれました。研究・教育の組織として全31講座が設けられました。

また経済学部には14講座が設けられました。

学芸学部は市内浜田町に、また経済学部は市内森合の2つのキャンパスに分散していたため、昭和54年に金谷川の地に統合移転しました。

昭和62年10月に行政社会学部を増設し、平成16年10月、国立大学法人化のなかで理工学群共生システム理工学類を創設し、新たな出発をしています。

旧3学部を継承した3学類を人文社会学群としてくくり、理工学群とともに2学群4学類の教育組織を実現するとともに、全教員が参加する研究組織として12の学系を構築しました。また、人文社会学群には、伝統ある社会人教育を継承して、夜間主コース(「現代教養コース」)を有しています。大学院についても既存3研究科とともに、平成20年4月には大学院共生システム理工学研究科を発足させ、充実した教育・研究を推進しています。

また、学内附属組織として、附属図書館、附属4校園、並びに新設の総合教育研究センターを含め4つの全学センターを有し、本学の教育、研究、社会貢献に努力しています。

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