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福島大学トップ > 大学紹介 > 福島大学におけるディプロマ・ポリシー等の策定について > 共生システム理工学類のディプロマ・ポリシー

◆福島大学におけるディプロマ・ポリシー等の策定について

共生システム理工学類のディプロマ・ポリシー

【共生システム理工学類の教育目標】

本学類は、人―産業―環境に関わる課題を共生のシステム科学の視点で学び、自ら課題を発見し解決できる能力と文理融合型の思考力を有し、個性に応じた実践型キャリアを身に付けた人材を養成する。

【学類ディプロマ・ポリシー】

※本学類は、従来の理工系学問だけでは解決できない、21世紀になってから表面化してきた新種の様々な問題を理解し、その根本的な原因を見出すとともに、このような問題の解決に積極的に挑戦し、「人−産業−環境の共生」の観点から、持続循環型(または持続可能な)社会の実現に貢献することができる幅広い専門知識と実践能力を身につけた人材を養成する。
 そのため「21世紀の諸問題に挑戦し、解決する力」「グローバルな視点から、物事を探求する力」「問題解決のための実践力」「システムサイエンスに関する幅広い専門知識と実践能力」の4つの能力を、ディプロマ・ポリシーとして提示する。

  1. 21世紀の諸問題に挑戦し、解決する力
    T-1 少子高齢化、地球環境、エネルギー問題など21 世紀の諸問題の中から、自ら課題を設定して、その原因を見出すことができる。
    T-2 21 世紀の諸問題の解決に向け、適切な方法を用いて、自主的、継続的に学習を進めることができる。

  2.  グローバルな視点から、物事を探求する力
    U-1 地域のみならず国際感覚も身につけ、国際貢献に十分対応することができ、幅広い視野で物事を探求できる。
    U-2 日本語による論理的な記述力、口頭発表力、討議等のコミュニケーション能力および国際的に通用するコミュニケーション基礎能力を身につけている。

  3. 問題解決のための実践力
    V-1 21 世紀の諸問題に対して、様々な角度から実践的な取り組みができる。
    V-2 与えられた制約の下で計画的に仕事をまとめることができる。

  4. システムサイエンスに関する幅広い専門知識と実践能力
    W-1 「人―産業―環境の共生」に関わるシステムサイエンスを理解する上で重要な、視野の広い文理融合センスを身につける。
      科学・技術が社会や自然に及ぼす影響や効果、および科学技術者が社会に対して負っている責任を理解している。
      数学、自然科学および情報技術に関する知識を身につけ、それらを応用できる。
      種々の科学、技術および情報を利用して社会の要求を解決するためのデザイン能力を身につけている。
    W-2 各専攻が掲げる専門的力量を身につけ、研究・開発に応用することができる。

【各専攻が掲げる専門的力量】

[人間支援システム専攻]

 :ロボティクスや福祉、医療等を含むヒト理解・人間支援又はそれらの基礎となる分野、特に、心理学や生理学などの生体システム科学、情報工学や機械・電気・電子工学などを基礎とする人間支援の技術に関して、研究・開発ができる。

[産業システム工学専攻]

 :化学工学、材料工学、エネルギー開発などを基礎とする環境負荷の少ないものづくり技術や、経営工学、数理科学、産業政策、環境経済およびそれらを基礎とする省資源・循環型生産システムの構築や産業支援分野に関して、研究・開発ができる。

[環境システムマネジメント専攻]

 :環境の科学や、水資源などを中心とした自然資源の確保・保全、環境分析化学、浄化工学、生態学や地域計画、流域管理計画などを基礎とする環境システムに関して、研究・開発ができる。

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