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◆福島大学におけるディプロマ・ポリシー等の策定について

共生システム理工学類のカリキュラム・ポリシー

共生システム理工学類は、人―産業―環境に関わる課題を共生のシステム科学の視点で学び、自ら課題を発見し解決できる能力と文理融合型の思考力を有し、個性に応じた実践型キャリアを身に付けた人材を養成することを教育目標に掲げています。そのために、「T.21世紀の諸問題に挑戦し、解決する力」「U.グローバルな視点から、物事を探求する力」「V.問題解決のための実践力」「W.システムサイエンスに関する幅広い専門知識と実践能力」の4つの能力をディプロマ・ポリシー(DP)として明示しています。そこで、本学類のカリキュラムは、これらDPの各項目を育むために以下のように構成されています。

  1. 学類DP達成のため、次の4つを教育の柱としています。
    (1) 基礎・基本を重視し、自ら問題を設定し、問題解決のできる教育を重視します。これにより、DPの「T.21世紀の諸問題に挑戦し、解決する力」、「W.システムサイエンスに関する幅広い専門知識と実践能力」を養います。
    (2) 視野の広い人材を育成するための文理融合型教育を重視します。これにより、DPの「W.システムサイエンスに関する幅広い専門知識と実践能力」を養います。
    (3)  国際貢献できる国際性を身につけるための教育を重視します。これにより、DPの「U.グローバルな視点から、物事を探求する力」を養います。
    (4) 実践力を身につける実践型教育を重視します。これにより、DPの「V.問題解決のための実践力」「W.システムサイエンスに関する幅広い専門知識と実践能力」を養います。特に、各専攻において専門性を身につける教育を含みます。これにより、DPの「W-2.各専攻が掲げる専門的力量」を養います。

  2. これらを具体化するために、「学群共通科目/学類基礎科目」、「専攻基礎科目」、「専攻実践科目」、「専攻専門科目」、「文理融合科目」、「演習・卒業研究」の6領域を配置します。「学群共通科目/学類基礎科目」はDPのT、Wが、「専攻基礎科目」はDPのT、Wが、「専攻実践科目」は上記DPのU、V、Wが、「専攻専門科目」はDPのW-2が、「文理融合科目」はDPのWが、「演習・卒業研究」はDPのT、U、V、Wが、主に組み込まれます。

  3. これら6領域それぞれに基礎単位を必修化すると同時に、選択科目を可能な限り拡大し、きめ細やかな修学指導を行うことによって、学生の多様な学習ニーズに対応します。

  4. 共生システム理工学類を構成する3つの専攻は、次のような教育を特色とし、DPのW-2を養います。
    「人間支援システム専攻」: 人理解を基礎とする人技術の教育を主体とします。
    「産業システム工学専攻」: 省資源・最適生産を目的とした持続循環型産業システムの教育を主体とします。
    「環境システムマネジメント専攻」: 自然資源の質的・量的確保・保全を目的とし、保全・浄化・管理計画の教育を主体とします。

  5. すべての専攻の「専攻基礎科目」、「専攻実践科目」、「専攻専門科目」で、理工系の基礎・基本科目と、経営マインド、環境マインドを理解する文理融合科目を設置し、視野の広い人材を育成します。その上で、理工系の専門科目を配置し、少人数によるきめ細やかな教育支援体制とGPA等による達成度評価により、学生の基礎学力を保証します。

  6. その他、本学類が開講する各授業科目にDPの各項目をバランス良く配置し、カリキュラム全体での理工学類DPの達成を図ります。

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