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福島大学トップ > 大学紹介 > 福島大学におけるディプロマ・ポリシー等の策定について > 行政政策学類のカリキュラム・ポリシー

◆福島大学におけるディプロマ・ポリシー等の策定について

行政政策学類のカリキュラム・ポリシー

  • 行政政策学類では、地方の時代、分権の時代にふさわしい新しい地域社会づくり、および地域社会の発展に貢献する人材を養成するために、「研究分野の知識」「問題発見・調査・解読能力」「解決能力・応用能力」「表現力・コミュニケーション」の4つの能力をディプロマ・ポリシーとして掲げています。これらの達成に向けて、学類および各専攻のカリキュラムを以下の方針で構築しています。

【各専攻に共通のカリキュラム・ポリシー】

 :各専攻に共通の「問題発見・調査・解読能力」「解決能力・応用能力」「表現力・コミュニケーション」を育成するため、カリキュラムを以下の方針で構築する。

  1. 自己デザイン領域、共通領域、自由選択領域のほかに、人文社会学群共通科目・学類専門科目・専攻入門科目・演習・卒業研究からなる専門領域の科目を設置する。

  2. 知識の活用能力、批判的・論理的思考力、課題探求力、問題解決力、表現能力、異文化理解能力およびコミュニケーション能力など、社会生活において必須となる汎用的な能力を育成するための参加型の少人数授業を実施する。

【各専攻に固有のカリキュラム・ポリシー】

 :各専攻の「研究分野の知識」に基づいて、専攻固有の「問題発見・調査・解読能力」「解決能力・応用能力」の修得のため、カリキュラムを以下の方針で構築する。

《法学》

 :リーガルマインドに基づき、社会における応用能力/問題発見・解決能力を育成する。

  1. 国および地域社会における複雑かつ多様な社会現象に広く対処できる基礎的能力を育成するための法分野の科目を設置する。

  2. 広く現代社会の問題を把握して自己の思考の基盤を形成するための学群共通科目および学類基礎科目の上に、正義と権利と法についての基礎的および原理的知識を修得するための専門科目として、実体法に関する基礎科目、手続法に関する基礎科目および応用的科目を積み上げる。

  3. 法学のみならず、政治学・行政学関連の科目や、社会学・比較文化関連の科目を学際的に履修して、視野を広げて深い洞察力を身に付けた上での政策法務的な「法的な思考」を修得する。

《地域と行政》

 :政治・行政・社会に関わる基礎的知識に基づき、調査能力と思考力/応用能力を育成する。

  1. 各地域の特性を重視した地域社会を創り出すために必要な、地域社会の諸課題を産みだす構造的・動態的基礎を学ぶ科目、地域社会の諸問題の現状把握や地域情報の解析方法の修得を目指す基礎的科目を設置する。

  2. 政治行政分野と地域社会計画分野の2つの学修分野を設定し、各分野では、個別課題に専門的にとりくむための多様な科目を配置している。これらの科目は講義科目及び演習科目、さらに現場体験を重視した実習科目として開講する。

  3. 視野を広げて深い洞察力を身に付けるために、地域と行政専攻が開講する科目のみならず、法学・社会学・比較文化関連の科目を学際的に履修できるカリキュラム構成とする。

《社会と文化》

 :社会・文化研究にかかわる学際的及び専門的知識に基づき、社会・文化研究への応用能力/調査能力と情報解読能力を育成する。

  1. 現代社会の諸問題、地域社会、歴史、異文化、国際交流にかかわる複雑かつ多様な問題について、知見を広め、考察するために必要な能力の育成をめざした、社会学・文化研究の分野の基礎科目および応用的科目を設置する。

  2. 学際的な研究を進めていく際の核を形成するための目安として、「社会学」、「地域社会と教育・文化」、「歴史」、「比較文化」の4つの学修分野を設定し、各科目を配置する。

  3. 専攻に関わる科目のみならず、法学や、政治学・行政学関連の科目を履修し、視野を広げるとともに深い洞察力を身に付けた上で、従来の専門分野を超えた、あるいは学際的な問題発見・問題追及のための力を修得させる。

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