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福島大学トップ > 大学紹介 > 福島大学におけるディプロマ・ポリシー等の策定について > 行政政策学類のアドミッション・ポリシー

◆福島大学におけるディプロマ・ポリシー等の策定について

行政政策学類のアドミッション・ポリシー

  1. 行政政策学類の教育目標と求める学生像

    :行政政策学類では、21世紀の地域社会が直面している諸課題について、広く学際的な観点から学び、より暮らしやすい健康で文化的な地域社会を作り出すために、卒業までに次の4つの力を身に付けたいと考える学生を受け入れます。

    • 法・地域・行政・社会・文化等の研究分野に関する基礎的かつ専門的知識
    • 国・地域・社会における諸問題を自ら発見し、調査・分析する能力
    • 発見し、調査・分析した諸問題につき、解決する応用的能力
    • 修得した知識・考察した結果を発表し、議論する能力
  2. :行政政策学類では、2年生の前期(第3セメスター)から、法学専攻、地域と行政専攻、社会と文化専攻のいずれかに所属することになります。各専攻は、次のような基礎的・専門的な知識及び能力を身につけた人材の育成を目標としています。

    • 法学専攻:リーガルマインド(「法的な思考」)を身につけた上で、市民としての政治参加、裁判員制度、企業法務、公務員としての法的実践などに適応し、国および地域の法的問題を自ら発見・解決することができる。
    • 地域と行政専攻:政治・行政・社会にかかわる研究分野の基礎的知識と、地域の固有性と多様性に対する調査能力・思考力を身に付けたうえで、地域社会の諸問題の解決に向けて積極的に貢献することができる。
    • 社会と文化専攻:社会学、歴史学、教育学、文化研究等についての専門的知識と学際的知識、及び調査・情報解読能力を身につけた上で、現代社会、地域社会、歴史理解、異文化理解、国際交流等にかかわる問題をみずから発見・考察し、その解明・解決の方向性を見出すことができる。
  3. 入試の際に求める知識・技能・関心

    :21世紀の地域社会が直面している諸課題について、広く学際的な観点から学び、より暮らしやすい健康で文化的な地域社会を作り出すための能力を大学において身につけるために、以下に挙げる基礎的な知識・技能・関心を有している学生を求めます。

    (1) 高校時代までの基礎的な学力(以下のうち1つ以上)
    :国語、地歴公民、理科、数学、外国語について、修学に必要な知識を有している。
    :上記科目のうち、いずれか3科目について、優れた知識を有している。
    (2) 現代社会や地域の諸課題に関する理解力・思考力・分析統合力・表現力(以下のうち1つ以上)
    :読書や論理的な文章を書く習慣に基づく長文の読解力・要約力
    :政治・経済、社会的な問題などに関心を持ち、深く考察する態度
    :意見交換によって解決策を考えだすための発言力或いは論点整理力
     
    :推薦入試では、上記の1・2に加え、以下の点を評価します。
    • 新しい地域社会づくりに関心を持ち、地域社会の発展に貢献しようとする意欲、及び流動的な社会の変化に対応し、過去に例のない課題に対して果敢に挑む意欲

(注)入学試験ごとのアドミッション・ポリシー(入学者受入方針)は各募集要項に記載します。

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