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  学類(人間発達文化学類/行政政策学類/経済経営学類/共生システム理工学類/夜間主(現代教養)コース)
  大学院(人間発達文化研究科/地域政策科学研究科/経済学研究科/共生システム理工学研究科)
  科目等履修生(聴講生)・研究生について

◆人間発達文化学類

概要

人間発達文化学類では「人と文化のエデュケーター(人を育て、文化を創造できる人材)」を育成します。それは学校や保育園などで子どもたちの教育や成長に携わる人たちであり、また自治体や企業などで自らの知識や技能を活かして人間の成長を支えていける人たちのことで、人間の発達を支援する専門家です。

私たちは社会の中で人と関わりながら成長していきますが、同時に周りのさまざまな文化の影響を受けています。文化のひとつとして「ことば」を挙げれば、それはコミュニケーションのひとつであり、情報を伝えたり多様な感情を表現したりすることができます。私たちはその表現を通して他者をより深く理解することができ、相手との適切な関係をつくっていけるのです。「人間の発達」と「文化」はコインの表と裏のようなものです。本学類ではこの2つの学びを通して、人間の発達に関わるさまざまな課題に取り組み、これからの地域や社会の創造を支える「人と文化のエデュケーター」を育成していきます。

学類データ

■昼間コース(人間発達専攻/文化探究専攻/スポーツ・芸術創造専攻)
入学定員 270名
(人間発達専攻 105名、文化探究専攻 105名、スポーツ芸術創造専攻 60名)
編入学定員 10名
収容定員 1100名
■夜間主コース(文化教養モデル)
入学定員 20名
収容定員 80名
■平成29年度一般入試(前期・後期日程)合格状況 227名
人間発達文化学類合格者データ

◆行政政策学類

概要

政治・経済・文化などのさまざまな面で大きく変化する地域社会。

行政政策学類の前身である行政社会学部は、そうした課題に既存の学問分野の枠を越えて取り組むため、1987年、全国で唯一の名称を持つユニークな学部として誕生しました。

行政政策学類では、これまでの研究・教育実績を継承しつつ、広く学際的な観点から学ぶことを通じて、「地方の時代」「分権化の時代」のニーズにに応えることができる人材の育成をめざします。

学類データ

■昼間コース(法学専攻/地域と行政専攻/社会と文化専攻)
入学定員 210名
(前期日程 140名、後期日程 45名、推薦入学 25名)
編入学定員 10名
収容定員 860名
■夜間主コース(コミュニティ共生モデル・法政策モデル)
入学定員 20名
収容定員 80名
■平成29年度一般入試(前期・後期日程)合格状況 204名
行政政策学類合格者データ

◆経済経営学類

概要

 経済経営学類の特徴は大きく2つあります。第1に、まず必要最低限の経済と経営のリテラシーを身につけることからはじめ、積み上げ式の学習法を行っていることです。もう1つの特徴は、各種演習(ゼミナール)の指導教員が、少人数制のもと学生のひとりひとりの学びにこたえ、修学や生活面も含めみなさんを支援することです。

 経済経営学類の前身である、全国7番目の高等商業学校が福島の地に作られて、2012年で90周年を迎えました。この、地域の専門的な実務家(ビジネスエリート)を養成する教育機関をルーツに持っているので、経済経営学類では、地域に根差すことの大切さと、経済や経営を学ぶために必要な国際的な感覚を、ともに学び磨けるというのがよいところです。

 ルーツの教育機関からを含めると、経済経営学類の卒業生は約2万人。東京・仙台・福島地域の自治体・国家公務員、製造業、サービス業などに就職するなど、多領域において地域と日本経済を担う中核的人材を送り出してきました。今後も高い水準の教育で、「入学後も自分を伸ばせる学類」「ひとりひとりの夢をサポートする学類」をめざします。

学類データ

■昼間コース(経済分析専攻/国際地域経済専攻/企業経営専攻)
入学定員 225名
(前期日程 120名、後期日程 40名、専門高校-総合学科卒業生選抜 5名、
A推薦 20名、B推薦 30名、C推薦 10名)
編入学定員 10名
収容定員 920名
■夜間主コース(ビジネス探究モデル)
入学定員 20名
収容定員 80名
■平成29年度一般入試(前期・後期日程)合格状況 190名
経済経営学類合格者データ

◆共生システム理工学類

概要

21世紀の課題を解決し、私たちが安心して、そして安全に生活するために、これまでの学問体系にはない理学─工学─社会科学を融合した『共生の科学・技術』が求められています。

共生システム理工学類では『共生の科学・技術』を解き明かすために、文理融合による新たな視点のもと「人と環境の共生」「人と産業の共生」「産業と環境の共生」の3領域で教育・研究を展開します。

学類データ

■昼間コース
(人間支援システム専攻/産業システム工学専攻/環境システムマネジメント専攻)
入学定員 180名
(前期日程 80名、後期日程 50名、AO入学 30名、推薦入学 20名)
収容定員 720名
■平成29年度一般入試(前期・後期日程)合格状況 163名
共生システム理工学類合格者データ

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