◆人間発達文化学類
概要
これまでの教育学部が、新しく「人間発達文化学類」としてスタートしました。
「人間が発達するってどういうこと?」「文化って何?」「新しい社会に必要なものは?」そのような素朴な疑問をもって学問の世界に飛び込み、興味のあることを思いっきり学んでゆく、それが人間発達文化学類の方針です。
この学類では、学校教員だけでなく、社会の様々な分野で活躍できるヒューマニティあるれる教育者を養成します。学生の自由な意思に基づいて教員免許状もほぼ従来通り取得することができます。
教員になりたい人も、専門分野で研究したい人も、一人ひとりの学びを実現させることができます。
本学類には、発達の筋道を学び自立を助ける、<人間発達専攻>、世界のしくみを学び現代的課題に挑む<文化探究専攻>、身体や感性の鍛練を通して文化の創造をめざす<スポーツ・芸術創造専攻>の三つの専攻が置かれています。
学類データ
| ■昼間コース(人間発達専攻/文化探究専攻/スポーツ・芸術創造専攻) | |
|---|---|
| 入学定員 | 270名 (人間発達専攻 100名、文化探究専攻 110名、スポーツ芸術創造専攻 60名) |
| 編入学定員 | 10名 |
| 収容定員 | 1100名 |
| ■夜間主コース(文化教養モデル) | |
| 入学定員 | 20名 |
| 収容定員 | 80名 |
| ■平成24年度一般入試(前期・後期日程)合格状況 228名 | |
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◆行政政策学類
概要
政治・経済・文化などのさまざまな面で大きく変化する地域社会。
行政政策学類の前身である行政社会学部は、そうした課題に既存の学問分野の枠を越えて取り組むため、1987年、全国で唯一の名称を持つユニークな学部として誕生しました。
行政政策学類では、これまでの研究・教育実績を継承しつつ、広く学際的な観点から学ぶことを通じて、「地方の時代」「分権化の時代」のニーズにに応えることができる人材の育成をめざします。
学類データ
| ■昼間コース(法学専攻/地域と行政専攻/社会と文化専攻) | |
|---|---|
| 入学定員 | 210名 (前期日程 140名、後期日程 50名、推薦入学 20名) |
| 編入学定員 | 10名 |
| 収容定員 | 860名 |
| ■夜間主コース(コミュニティ共生モデル・法政策モデル) | |
| 入学定員 | 20名 |
| 収容定員 | 80名 |
| ■平成24年度一般入試(前期・後期日程)合格状況 212名 | |
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◆経済経営学類
概要
前身である経済学部は、旧制福島高等商業学校以来80年もの歴史と伝統を持っています。
経済経営学類では、専門レベルにおける基礎と幅広い教養をふまえて、問題解決に主体的に取り組める能力と高い倫理性をそなえた経済人を育成します。
学類データ
| ■昼間コース(経済分析専攻/国際地域経済専攻/企業経営専攻) | |
|---|---|
| 入学定員 | 225名 (前期日程 120名、後期日程 40名、専門高校-総合学科卒業生選抜 5名、 A推薦 20名、B推薦 30名、C推薦 10名) |
| 編入学定員 | 10名 |
| 収容定員 | 920名 |
| ■夜間主コース(ビジネス探求モデル) | |
| 入学定員 | 20名 |
| 収容定員 | 80名 |
| ■平成24年度一般入試(前期・後期日程)合格状況 206名 | |
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◆共生システム理工学類
概要
21世紀の課題を解決し、私たちが安心して、そして安全に生活するために、これまでの学問体系にはない理学─工学─社会科学を融合した『共生の科学・技術』が求められています。
共生システム理工学類では『共生の科学・技術』を解き明かすために、文理融合による新たな視点のもと「人と環境の共生」「人と産業の共生」「産業と環境の共生」の3領域で教育・研究を展開します。
学類データ
| ■昼間コース (人間支援システム専攻/産業システム工学専攻/環境システムマネジメント専攻) |
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|---|---|
| 入学定員 | 180名 (前期日程 80名、後期日程 50名、AO 30名、推薦入学 20名) |
| 収容定員 | 720名 |
| ■平成24年度一般入試(前期・後期日程)合格状況 151名 | |
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