メニューを飛ばして本文へ

福島大学

Menu

令和8年度大学改革セミナーを開催

令和8年10月5日に「令和8年度大学改革セミナー」を開催しました。

本セミナーは、大学が置かれている状況や抱える諸課題、今後の展望等について有識者による講演を行い、学内関係者の問題意識の共有とその解決策の模索を通じて、より一層大学改革を推進していくことを目的に開催しています。今回は本学教職員だけでなく、アカデミア・コンソーシアムふくしま(ACF)会員校関係者も対象とし、対面とオンラインを合わせて107名が参加しました。

今回は、「全国の学長が注目する学長ランキング」5年連続1位(AERAムック「大学ランキング2027」(朝日新聞出版))の今最も注目されている学長のおひとりでもある、共愛学園前橋国際大学の大森昭生学長を講師に迎え、『地学一体・教職一体で推進するこれからの大学改革』をテーマにご講演いただきました。参加者は、共愛学園前橋国際大学における「地学一体」による地域連携教育、eポートフォリオを用いた「学修成果の可視化」、「教職一体」の大学運営等、先行事例について学びを深めたほか、大森学長からは学生と教職員が一体となって取り組む「学職一体」の姿勢や、地域の子どもたちの高等教育アクセスを守るための「地域構想推進プラットフォーム」構築の必要性などについて提言をいただき、参加者にとって各々の組織の今後を考える上で貴重な示唆となりました。

講演後の大森学長と参加者との質疑応答では、大学卒業後の地域定着率や、小規模な組織における事務職員の育成・全学を巻き込んだガバナンス上の工夫、カリキュラム改変等について活発な意見交換が行われ、セミナーは盛況のうちに終了しました。


講演する大森氏

質問する佐野学長

セミナー後の佐野学長(左)と大森氏(右)

ページトップ