メニューを飛ばして本文へ

福島大学

Menu

食農学類附属発酵醸造研究所 キックオフシンポジウムを開催

福島大学の食農学類附属発酵醸造研究所(IFeS)は、7月28日(水)に「キックオフシンポジウム Part1」をリモート形式(ZOOM)にて開催しました。

同研究所は、今年4月に食農学類附属研究所として開設され、日本酒やみそ、しょうゆなど、発酵・醸造に関係する幅広い分野の研究を担い、新しい酒造好適米や発酵食品の開発などを目指しています。

今回のシンポジウムは、「キックオフシンポジウム Part1」として行われました。はじめに生源寺眞一食農学類長から同研究所開設にあたっての挨拶があり、続いて松田幹同研究所長が同研究所の組織と研究体制、進行中・企画中のプロジェクト研究について紹介しました。その後、同研究所の専任・兼任教員メンバー16名から、研究紹介やプロジェクト研究に関連する専門分野についての話題提供(①発酵素材作物に関する研究、②発酵醸造食品に関する研究、③発酵素材作物と発酵醸造食品の成分に関する研究)がありました。

当日は、同大関係者の他、福島県庁、福島市役所、地域公設試験研究機関、地域食農関連企業・団体、大学等、約60名の参加がありました。

ifes2.pngシンポジウムの案内ポスター ifes.jpg発酵醸造研究所シンボルマーク

ページトップ