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福島大学

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OECDとの合同ワークショップを開催

福島大学は、東日本大震災の発生から10年を機に、経済協力開発機構(OECD)との共催による、震災10年を迎えてのワークショップ「あれから。これから、」(後援:文部科学省、外務省、内閣府)を令和3年3月13日、14日の2日間、オンラインで開催し、20か国から250名を超える方々にご参加いただきました 。本学は震災後、文部科学省、OECDと連携し、東北(岩手・宮城・福島)の中高生約100名を対象とした教育復興支援事業「OECD東北スクール」に取り組んできました。

初日は、オンラインで国内外の参加者をつなぐ「バーチャル福島訪問」として、大熊町の帰宅困難区域の様子を、テレビ会議システムを活用してライブ配信しました。さらに元OECD東北スクール生や教師たちを支えた関係者が当時を振り返り、現在までの思いや成長の軌跡を伝えるパネルディスカッションを開催しました。

2日目は、世界各国の学生・教員と未来の教育や学校のあり方を話し合う場が準備され、国内の学生と海外の学生がパートナーとなり、4つのテーマについて意見交換が行われました。

また、新年度から始まる「きょうそうさんかくたんけんねっと」の構想が発表され、本学が支援する生徒団体「ふくしまにぎわいラボ」が考案した新しい教育プラットフォームを実験的に導入する予定です。

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オンライン会議の参加者(一部)
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新教育プラットフォームの発表

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