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福島大学

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「復興知」実装社会シンポジウムを開催

福島大学は、令和元年12月20日、福島市のコラッセふくしまにて、「『復興知』実装社会シンポジウム」を開催しました。本シンポジウムは令和元年度「大学等の『復興知』を活用した福島イノベーション・コースト構想促進事業(重点枠)」(以下、復興知事業)の一環で行われたもので、福島大学が中心となり、特に農業分野における復興知事業の総合化と地域・社会実装、実装社会の形成を目指して現状と課題を議論する目的で開催されました。

はじめに、主催者を代表し食農学類の生源寺眞一学類長が開会の挨拶を行い、続いて来賓として福島イノベーション・コースト構想推進機構の伊藤泰夫事務局長が挨拶をしました。

シンポジウム前半の「復興知事業の展開と課題」では、農業分野の復興知事業を行っている福島大学と、東京大学、東京農工大学、東京農業大学、郡山女子大学、福島工業高等専門学校のそれぞれの研究者が福島県浜通り地域での取り組み事例を紹介しました。後半のパネルディスカッションでは、成果を発表した各大学の登壇者と一般参加者の間で、福島の農業振興に関する活発な議論が行われました。

当日は福島県内外の自治体、団体、企業などから約50名が参加し、盛況なシンポジウムとなりました。

生源寺学類長による開会挨拶 パネルディスカッション

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