本学では、平成27年度から「中井プラン2021で示した「『21世紀的課題』が加速された福島での課題」の解決に結びつく研究を重点研究分野として指定し、研究費を重点配分する「foRプロジェクト」を実施しています。
平成29年度は、単年度指定となる「foR-Aプロジェクト」について、4月に学内公募を行った結果、8件の応募があり、審査委員会による書面及びプレゼンによる審査を経て、「地域交通」、「ロボット」、「環境放射能」の3研究分野・研究者(グループ)を決定しました。
同プロジェクトに指定されたのは、経済経営学類の吉田樹 准教授(地域交通)、共生システム理工学類の高橋隆行 教授(ロボット)、環境放射能研究所のトーマス・ヒントン 教授を代表とする研究グループ(環境放射能)の3人(グループ)です。震災や原発事故による深刻な地域課題の解決に向け、研究が加速することが期待されます。
このたび、指定証交付式が行われ、中井学長から指定証が交付されました。
「foR-Aプロジェクト」指定研究の概要は以下の通りです。
![]() (左から)吉田准教授、小沢理事・副学長、中井学長、高橋教授、ヒントン教授 |
このほか、平成27年度からの継続指定研究となる「foR-Fプロジェクト」の概要は以下の通りです。