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福島大学

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学長挨拶

福島大学 学長

中井 勝己
Katsumi Nakai

福島大学は、国立大学法人化と同時に学部制から学群学類制へと全学再編し、人文系大学から理工系を有する総合大学に生まれ変わりました。
また、東日本大震災及び福島第一原発事故以降は、被災地の復旧・復興活動を通じて得られた様々な知見を教育・研究・地域貢献活動に活かしてきました。このことが地域の課題解決を担う人材育成に繋がっていると確信しております。
そして、本学での学びの機会を保障する観点から、学業・人物ともに優秀で経済的に困難な学生に対する支援を目的として、「福島大学しのぶ育英奨学金基金」を設立し、同基金寄附による運用利益により平成23年度から学生に給付型奨学金を支給しております。
このたび、学生にとって返還義務のない給付型奨学金制度に対して文部科学省から「税額控除」適用の認可を受け、寄附をしていただける方にとっての税制上のメリットも拡充させる形でリニューアルしました。
勉学意欲のある経済的に困難な学生を一人でも多く支援するため、「福島大学しのぶ育英奨学金基金」を、卒業生、在学生の保護者、企業、地域社会の皆様のご理解とご協力をいただきながら、発展させたいと思っています。
このような趣旨にご理解とご賛同をいただき、格別なご支援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

後援会長ご挨拶

人間発達文化学類後援会長

勉学意欲があるのに、経済的な困難から、夢を途中であきらめなければならない。そのような学生が、自分の夢を叶えることを支援していきたい。そんな思いから立ち上げられたのが、この「しのぶ育英奨学金基金」です。ぜひ、多くの皆様から格別のご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。

行政政策学類後援会長

日頃は、福島大学の学生活動並びに学内の動向に関心を寄せて頂き感謝申し上げます。『しのぶ育英奨学金基金』は、福島大学で学ぶ経済的に困窮した優秀な学生を数多くサポートして参りました。今後とも福島大学における人材育成の一助となるべく、この趣旨に賛同いただき、心からのご支援を賜りますようお願い申し上げます。

経済経営学類後援会長

経済的に困窮している、家計が急変して学業の継続が難しくなった等の学生を支援する大変有意義なこの給付型奨学金は、教職員、卒業生、在学生の保護者、賛同企業等の寄附で賄われております。優秀な学生が学業を断念することなく社会に巣立てるように、皆様のご理解とご協力の上、少しでも多くのご寄附を賜りますようお願い申し上げます。

共生システム理工学類後援会長

日頃は共生システム理工学類後援会に、皆様のご理解とご協力をいただき、深く感謝しております。「しのぶ育英奨金基」の趣旨をご理解いただき、意欲ある学生をひとりでも多く救うためより多くの学生へ支援できればと願っております。つきましては、何かとご出費の多い折から、まことに恐縮に存じますが、何卒この育英奨金基ご支援をいただき、ご寄附を賜りますようお願い申し上げます。

お問い合わせ

福島大学総務課しのぶ育英奨学金基金担当 〒960-1296 福島市金谷川1番地
TEL:024-548-5190 FAX:024-548-3180
E-mail:kikin*adb.fukushima-u.ac.jp (*を@に置き換えてください。)
(kouho*adb.fukushima-u.ac.jp宛のメールは平成30年3月31日まで使用可能です)

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