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福島大学TOPページ > 福島大学しのぶ育英奨学金基金 >しのぶ育英奨学生の感謝のことば

◆福島大学しのぶ育英奨学金基金

しのぶ育英奨学生の感謝の言葉
 
人間発達文化学類3年
一年間、講義を一度も休むことなくしっかりと受けることができました。特に専門である授業ではしっかりと成績を修めることができました。夏と冬に学習ボランティアにも参加し、勉強と子どものどちらにも関わることができました。また、ゼミの活動にも精力的に取り組み、他講義との関連で地域活性化事業にも携わることができました。

人間発達文化学類2年
受給以前は生活費のために、毎日アルバイトに重点を置き勉強をする時間はほとんどありませんでしたが、受給後は毎日勉強と真剣に向き合うことができました。また、春休みにはアルバイト代と奨学金を合わせて、フィリピンの語学学校三週間英語を学んできました。厳しい環境に身を置き、英語と向き合うことで、将来のため、自分の語学力を磨くことができました。

経済経営学類4年
主に公務員試験に向けての学習が中心でした。法律や教養など幅広い分野から出題されるため、参考書等を用いて、図書館で勉強していました。一次試験合格後も二次試験に向けて、志望する職業についての研究や他の公務員との違いについても詳しく研究しました。最終合格を頂いて、無事内定も頂いた後は、卒業論文と日商簿記検定1級取得に向けての勉強を行いました。

現代教養コース4年
ゼミナール活動での学習や実習を基本に、地域での実地調査や催しへの参加を行いました。座学ももちろんですが、しのぶ育英奨学金を受給出来たことにより、学外などでの学習活動を経験することができ、自分の知識の幅をより一層広げることが出来ました。

共生システム理工学類4年
受給期間は主に卒業研究を行いました。装置や使用する溶液の曇点、調整方法に関する論文を読み、実際の測定や測定した結果を解析し、論文を書きました。また、受給期間には就職活動を行いました。企業研究や自己分析を行い、いくつかの会社からの内定をいただきました。さらに、就職するにあたって要する資格の勉強と講習を行い、取得に至りました。

※学年は平成29年3月時点のものです

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