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福島大学

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第3期中期目標・中期計画(平成28~33年度)【概要】

「新たな地域社会の創造」に貢献できる"地域と共に歩む人材育成大学"として使命を果たします

福島大学は、県内で唯一の国立大学であり、既存の人文社会学系に加え、平成16年に自然系学域を創設し、総合大学へ発展しました。 第3期中期目標期間においては、震災・原発事故からの学びを活かし、「新たな地域社会の創造」に貢献できる"地域と共に歩む人材育成大学"として使命を果たすとともに、21世紀的課題先進地における中核的学術拠点として、一層の発展を目指します。

基本的目標
~地域と共に歩む人材育成大学~

  1. 福島大学は、能動的学習を重視し、グローバルな視野とセンス(感性)を持ち、地域社会の諸課題に創造的に取り組める人材を育てます。
    併せて、被災地復興への貢献を活かし、東北の未来を切り開く実践的な教育を推し進めます。
  2. 地域の研究拠点大学として、地域の課題に積極的に取組み、優れた研究成果を上げるとともに、地域イノベーションを推進します。さらに、環境放射能研究所を中心にした環境放射能動態に関する国際的研究を推進し、その成果を地域に還元し、世界に発信します。
  3. 学生・教職員が協力し被災者・被災地域の復興支援を続けるとともに、東日本大震災と原発事故から学び、新たな地域社会の創造に貢献できる中核的大学となります。

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