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福島大学

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職員の懲戒処分について

 このたび、本学人間発達文化学類教授のわいせつ行為に対し、令和3年9月15日付けで、懲戒解雇の懲戒処分を行いました。


令和3年9月15日

学 長 談 話


 本学教員が、令和3年4月、被害者が当時18歳未満であることを知りながらキスをするわいせつな行為を行ったことから、本日付けで当該教員を懲戒解雇といたしました。

 本学では、去る7月21日に、福島県教育委員会からの連絡と当該教員からの申し出により事態を知るに至り、事実関係の確認を開始するとともに、調査委員会を設置しました。この度、調査委員会からの報告をもとに、本学の規程に基づき厳正に審査し、処分を決定いたしました。

 当該行為は、福島県青少年健全育成条例に違反するわいせつな行為であって、子どもたちの成長を支える学校教員等の人材を養成する機関である本学の教員としてあるまじき行為であり、本学の名誉及び信用を著しく傷つけるものです。

 本学の教員がこのような行為を行ったことは誠に遺憾であり、勤務時間外の行為とはいえ、本学としても社会的責任は免れません。被害に遭われた方、保護者の方をはじめ関係の皆様に心からお詫び申し上げます。

 本学としてはこの事態を重く受け止め、今後、再びこのような事態が起こらないよう大学構成員のさらなる意識啓発につとめる所存です。

 なお、被害に遭われた方の人権の尊重及び個人情報の保護に関して、御配慮をお願い申し上げます。


福 島 大 学 長

三 浦 浩 喜

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