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福島大学

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PRESIDENT Onlineの記事に対するコメント

本記事に記載されている通り、本学に営業に来ている女性(卒業生。以下「当該女性」という。)宅で行われた本学元教授と当該女性との性交渉に関して、本学で調査チームを設置し、調査を行ったのは事実であります。

調査にあたっては、本学元教授、当該女性の代理人と名乗る本学准教授から聞き取りを行い、本学元教授と当該女性との間でやりとりされたメールなどを確認し、事実関係の確認を行いました。当該女性本人からの聞き取りは、当該女性の 代理人と名乗る本学准教授から、事実確認を行える精神的状態ではないとの話があったため、一度も実現できませんでした。

捜査・調査権限がない状況ではございましたが、メールなどの客観的な資料などを踏まえ、本学元教授と当該女性との性交渉に関して、一定の事実認定を行い、調査を終了いたしました。そして、これ以上の調査は限界があるとして、本学元 教授、当該女性の代理人と名乗る本学准教授双方に対して、捜査機関、司法機関での解決を促しているところです。

調査終了後、本学元教授と、①当該女性、②当該女性の代理人を名乗る本学准教授との間で示談が成立したことについては承知しております。その示談の内容が、本学が認定した事実と異なるものであったということも認識しております。 他方、示談とは、捜査機関での捜査を経た刑事処分や判決ではなく、また、当該示談書は、示談の内容や条件等からみても、本学としては、当該示談書のみをもって事実関係を確定できるものではないと考えております。

今回、このような秘匿性の極めて高い案件を不特定多数の者に流布するような言動を取っている准教授と本記事の執筆者に対しては、顧問弁護士と相談の上、刑事告訴等法的な措置(名誉毀損、プライバシーの侵害等)も含めて今後対応を 検討していきたいと考えております。

福島大学

本件に関するお問い合わせ先  koueki*adb.fukushima-u.ac.jp(*を@に置き換えてください。)

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