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「社会と文化専攻とは」講義風景
社会と文化専攻とは  |  教員一覧
 
社会学・文化論を基礎に、多様な要素を含む地域社会の共生に対応
新しい地域社会の担い手には、地域社会を総合的にとらえるとともに、地域社会の国際化に対応した多文化(異文化)の理解と受容、男性と女性の共生など多様な地域社会要素の共生という視点が求められます。社会と文化専攻では、21世紀の地域社会が直面している問題を社会学や文化論の立場から分析、社会科学的な歴史認識や欧米諸国やアジア諸国を視野に入れたグローバルな社会認識からの考察も加えながら、問題解決の道を探っていきます。

ココに注目
! ■国立大学法人としてはわが国で最大規模の社会学系の科目と多様な文化系の科目が置かれています。
■教育、歴史、ジェンダー、比較文化など、幅広い学問領域をカバーしています。
■学芸員、社会教育主事等の資格に関する科目、TOEICやTOEFLなどの英検に関する科目が多く配置されています。

高橋準准教授
社会と文化専攻 高橋準准教授
PROFILE● たかはし じゅん
研究内容/社会学(現代社会論、社会運動論、ジェンダー論)

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 日常生活の中に働く力を 家族を題材に探る。
 一見「あたりまえのもの」として私たちがあるがままに受け止めているさまざまなものを題材に、その中に働いている歴史的・社会的構成力を探る研究を行っています。その一つが、男性と女性がプライベートにぶつかり合う場である家族を題材に、日常生活の中にどんな力が働いているのかを、ジェンダー(文化的・社会的性差)等の観点から探究するというもの。具体的には、小説や新聞、雑誌、テレビドラマや映画の中に家族がどう織り込まれているのかを調べ、日本の家族、ひいては社会がどのような構成になっているのか、どのように形成されてきたのか、さらにはどのように変わっていくのか、を明らかにしていくのです。
 こうした研究には比較の対象を複数持つことが必要なことから、中国や台湾などアジアの家族にも着目。アジアを見ることで、日本の家族や社会のこれまでとこれからを探究していきます。
interview
言語文化論 久我 和巳 教授
 ふだん何気なく使っている私たちのことば、その中には、人類の歴史や社会のあゆみ、人間の知恵や文化が幾重にも重なり合いながら、織り込まれています。そんな日常のことばの世界から社会、文化、メディアを読み解いていくと、世界の新しい顔が見えてくるはずです。
主な授業科目
 学類基礎科目
●現代法学論
●社会科学概論
●現代文化論
 専攻選択必修科目
●社会学原論
●社会構造論
●地域社会学
●社会教育論
●地域教育論
●地域史
●文化史
●考古学
●英語コミュニケーション
●中国語コミュニケーション
●スポーツ社会学
●スポーツ文化論
●ジェンダー論
●比較地域文化論
●言語文化論
●欧米文化論
●アジア文化論
●国際文化交流論
 関連科目
●憲法
●民法
●刑法
●企業組織法
●企業取引法
●行政法
●地方自治法
●環境法
●国際法
●刑事裁判法
●民事裁判法
●労働法
●社会保障法
  
●経済法
●法社会学
●家族法
●地方行政論
●地方政治論
●国際政治論
●政治思想史
●行政学
●政治過程論
●公共政策論
●社会計画論
●社会調査論
●社会福祉論
●地域福祉論
●生活構造論
●情報社会論
※このほか、学群共通科目や入門科目、他学類の科目、実習、演習、卒業研究があります。
こんな人に学んでほしい
 地域社会や歴史、文化に関心があり、マスコミ、民間企業、NPOなどをめざす人
将来の進路
■各種協同組合の職員
■学芸員(博物館・埋蔵文化)
■社会教育関係(公民館)職員
■マスコミ、NPO・NGOなどのスタッフ、民間企業、大学院進学 など
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