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行政政策学類
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「行政政策学類資格・進路」イメージ写真
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教員免許・資格
行政政策学類では、課程認定を受けている教員免許状の中学校教諭第1種免許状「社会」、高等学校教諭第1種免許状「地理歴史」「公民」の取得が可能です。
その他行政政策学類では、社会教育主事(必要単位を修得し、卒業後1年以上、社会教育主事補としての職に従事することが必要)、学芸員(「博物館に関する科目の単位」を修得することが必要)、基礎資格の社会福祉主事(必要単位を修得し、卒業後、地方公務員として任用され、福祉事務所等の部署に配属される必要があります。)の資格取得も可能です。
資格取得に関して詳細は、教務課(TEL 024−548−8255)までお問い合わせください。
交換留学
福島大学では、オーストラリアのクィーンズランド大学、中国の河北大学と学生交流協定を締結し、当協定に基づき学生派遣を実施しています。行政政策学類の前身である行政社会学部はこの学生派遣において中心的役割を果たしており、数多くの学生の受入と派遣を実現しています。留学期間は原則として1年間です。  留学生の集合写真

キャリア教育
4年一環の就職支援 -自分のあこがれる、自分になろう。-
自分で自分を理解し、自分で自分の進路を選択する力を身につける。そして、「あこがれる自分」の具体的な姿としての職業を発見したり、実際に就職するための力を身につける。そんな自分自身による自覚的な「学び」の力を身につけてもらうために、行政政策学類では4年一貫の「キャリア教育」を実施しています。卒業生や様々な職業に就かれているゲストを招いての仕事の話を聞く会の開催、正規の授業科目「インターンシップ」の開講、ゼミ教員、就職委員会などによる就職相談体制の確立など、その内容は充実したものとなっています。なお、「インターンシップ」は、県や市町村などの自治体や省庁の出先機関、司法書士事務所、新聞社、テレビ局など、幅広い事業体において実施されています。  就職指導風景

就職科風景
卒業後の進路
行政政策学類の前身である行政社会学部では、地域社会や地域行政の担い手を育成することを目的に、これまでに4000人近くの卒業生を社会に送り出してきました。
昨年度の就職者のうちで公務員が約4割、民間企業が約6割を占めています。公務員では国、道府県、市町村、警察、国税専門官など幅広い分野に進んでいます。民間企業等では金融、製造、建設、運輸、通信、流通、サービス、報道などの多様な職種の分野に進んでいます。サービス業では社会福祉法人や商工会議所などにも進んでいます。

行政政策学類法学専攻の主な将来の進路は、国家公務員、自治体職員、公共部門職員、法律専門職、大学院進学、民間企業などです。
地域と行政専攻の主な将来の進路は、国家公務員、NPO・NGOなどのスタッフ、民間プランナー、自治体職員、公共部門職員、大学院進学などです。
社会と文化専攻の主な将来の進路は、各種協同組合の職員、学芸員(博物館、埋蔵文化)、社会教育関係(公民館)職員、マスコミ、NPO・NGOなどのスタッフ、民間企業、大学院進学などです。

最終更新 2014.10.16 

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