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行政政策学類
法学専攻
地域と行政専攻
社会と文化専攻
人間発達文化学類
行政政策学類
経済経営学類
共生システム理工学類
人文社会学群 夜間主コース(現代教養コース)
 
「行政政策学類特色」
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特色1 入学後に専攻を選択
行政政策学類では、2年次以上に専攻制を導入しています。入学してから1年後(2年進級時)に各自が専攻を選択することで、多様な科目から幅広い素養を学びながら、同時に各自が求める専門性を身につけられるように配慮しています。
専攻の枠組みはゆるやかなものであり、自分の選んだ専攻を中心としつつも、他専攻にまたがった幅広い科目を学習することが求められます。
なお、「法学専攻」と「地域と行政専攻」では法学士の学位を、「社会と文化専攻」では社会学士の学位を取得することが可能です。
専攻 専攻の内容 学位
法学専攻 体系的な法学教育を通じ、多様な社会現象に対処する能力を培う。15人程度の法律系教員を擁し、充実した科目を備えている。

■主な科目
憲法、民法、刑法、企業取引法、行政法、労働法、企業組織法、国際法、地方自治法、社会保障法、環境法、経済法、法社会学 など
法学士
地域と
行政専攻
政治学・行政学を基礎に、地方自治の個別分野(都市・農村計画、福祉、情報など)を学び、政策科学を総合的に修得する。

■主な科目
地方行政論、地方政治論、政治過程論、国際政治論、公共政策論、行政学、社会計画論、社会福祉論、地域福祉論、社会調査論、生活構造論、情報社会論 など
社会と
文化専攻
社会や文化の問題を、多様な視野から学ぶ。国立大学法人としては最大規模の社会学系科目群と、多様な文化諸科学(教育、歴史、比較文化など)を修得することができる。

■主な科目
社会学原論、社会構造論、欧米文化論、アジア文化論、地域教育論、ジェンダー論、スポーツ文化論、地域社会学、文化史、比較地域文化論、国際文化交流論、考古学 など
社会学士
特色2 4年一環の少人数教育
行政政策学類のカリキュラムでは、少人数教育を重視する立場から、各学年ごとに演習(ゼミ)が設定されています。一人ひとりの学習の進展に応じて主体的な学習態度を獲得できるよう、4年一貫の少人数教育を組み込んでいます。
1年生の教養演習は、新入生が大学生として主体的な学習態度を身に付ける最初の機会であるとともに、新入生合宿ガイダンスなどでお互いの交流を深める場でもあります。上級生の企画・運営により、新入生が一堂に会するこの合宿ガイダンスは、全国にも注目される行政政策学類の特色の一つです。
2年生からは専攻コースに基づいた系統的な学習が始まります。その基礎的な素養を身につける「専門演習」への架け橋として、「専攻入門科目」を受講します。
3・4年生の「専門演習」では、教員の密接な指導の下に主体的な専門分野の学習・研究に励みます。そして、大学4年間の集大成として、全員が「卒業研究」を作成します。
このような少人数教育の場は知識の習得に加えて、学生同士、あるいは教員との交流を通して、青春時代をより充実させてくれるに違いありません。
 入学式風景

授業風景
特色3 実習・実務体験・現地調査などの重視
行政政策学類では、地域社会の諸問題を能動的に解決する能力を養うために、実習・実務体験・現地調査などを重視しています。実習科目としては、「社会福祉課題研究」、「地域政策課題研究」、「社会教育課題研究」、「考古学実習」、「古文書学実習」、「博物館学実習」などが開講されています。また、「専門演習」や「専攻入門科目」などで、それぞれのテーマを深く探究するために、現地に足を運んでフィールドワークを行ったりすることもあります。  授業風景
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