福島大学TOP >> 岐阜大学から附属小・中学校へフェアリーウィングが寄贈されました(3/4贈呈)

福島大学トピックス

岐阜大学から附属小・中学校へフェアリーウィングが寄贈されました(3/4贈呈)

岐阜大学より附属小・中学校へ岐阜大学ブランド観葉植物スパティフィラムの新種「フェアリーウィング」が寄贈されました。
  フェアリーウィングは、岐阜大学応用生物科学部で長年研究されてきたバイオテクノロジーの技術により誕生した観葉植物であり、平成24年に国際園芸博覧会で金賞を受賞しました。
  岐阜大学附属小学校と福島大学附属中学校は教員研修を通じて繋がりがあったことから、福島の子どもたちへの励ましと一刻も早い復興を祈念して、附属小・中学校の児童・生徒へ377株が贈られました。
  3月4日に行われた贈呈式には、岐阜大学より森 秀樹学長、伊藤 英教育学部附属学校長、矢野倫子応用生物科学部技術職員、工藤 悟総合企画部総務課長、有川 美香総合企画部総務課専門職員が福島を訪れました。森学長から「これまでみなさんは頑張ってきたと思う。そのみなさんを励ましたいと思いフェアリーウィングを育て増やしてきましたが、ようやく届けることができました。」と挨拶があり、代表の児童・生徒へ直接手渡されました。児童・生徒からは「大切に育て、前を向いて頑張っていきます。」とお礼の言葉を述べました。
  寄贈されたフェアリーウィングは、附属小学校6年生と附属中学校1・2年生に一鉢ずつ贈られ、それぞれの家庭で楽しんでもらうこととなっています。

附属小学校贈呈式(後列左から3人目が森岐阜大学長) 矢野技術職員から育て方の説明を受ける附属中学校生徒

写真左:附属小学校贈呈式(後列左から3人目が森岐阜大学長)
  写真右:矢野技術職員から育て方の説明を受ける附属中学校生徒

「岐阜大学が育成したこだわりのインテリアグリーン "フェアリーウィング"」
  http://www1.gifu-u.ac.jp/~wing/index.html