福島大学若手職員に5つの質問!

施設課 渡部一徳

Q. 現在、どのような仕事をしていますか?

施設課で、エアコンの設置やトイレの改修、エレベーターの保守管理といった機械設備工事を担当しています。工事の設計・積算・管理などを行い、学生や教職員の大学生活を支える「縁の下の力持ち」のような仕事です。

Q. 職場の雰囲気はどうですか?

施設課には、私が担当している機械の他に、企画・建築・電気の各担当がおり、みんなで協力しながら福島大学の施設整備に取り組んでいます。わからないことや困ったことがあればアドバイスしてくれる方が多く、働きやすく自分自身も成長できる職場です。

Q. 仕事でこころがけていることはありますか?

出来るだけ現場に足を運ぶことをこころがけています。直接自分の目で見たほうが勉強になりますし、教職員や業者とのコミュニケーションをとることも出来ます。雑談も出来るので、仕事の合間の良いリフレッシュにもなります。

Q. 福島大学ではたらくことの魅力は?

私は地元が福島なので、県内外から福島大学に来てくれた学生や教職員のために働けることに喜びを感じています。うつくしまふくしま未来支援センターや環境放射能研究所で、福島の復興に尽力されている方のサポートが出来るのも、福島大学の魅力だと思います。

Q. 後輩へのメッセージ

私は社会人を経験し、採用上限年齢ギリギリで採用になりました。同期は新卒者ですので、既卒者・新卒者による有利・不利はありません。少しでも大学職員という仕事に興味を持っていただけたなら、ぜひ福島大学を受験してください。楽しい仲間が待っていますよ!

機械室で点検中の渡部さん