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◆環境について

環境取組み

福島大学は建学以来、福島という地域に根ざした教育と研究を進め『教育重視の人材育成大学』として、多くの卒業生を送り出しています。

 また、『文理融合の教育・研究』を進めるべく平成17年4月に新しく共生システム理工学類の一期生を迎え地域重視の伝統を引き継ぎながら、世界に開かれ、地域社会においても存在感のある大学として発展すべく努力を重ねています。

 2005年2月の「京都議定書」(COP3)の発効、「環境配慮促進法」が施行され、一層の環境配慮(温室効果ガス削減)に向けた地球規模での省エネへの対応や温暖化防止がもとめられています。

 福島大学においても第二種エネルギ−管理指定工場の指定を受け、エネルギ−消費原単位年平均1%以上の低減を図る必要があります。(エネルギ−の使用の合理化に関する法律)

 また、2004年に国立大学法人となり、運営交付金が毎年1%ずつ減額される状況にあります。

 このような状況を十二分に理解し、全学教職員・学生と連携しながら大学全体で地球環境配慮のための取組を実施します。

T.環境目標

項 目

目 標

1.電力使用量の削減 エネルギー消費原単位
1%以上削減
2.燃料使用量の削減
3.水使用量の削減 前年度以下
4.紙使用量の削減 前年度以下
5.廃棄物排出量の抑制 前年度以下
6.グリーン購入 調達目標100%
7.化学物質による環境汚染の防止 有害化学薬品廃液の完全回収
8.排水による環境汚染の防止 排水基準値以下
9.PCBによる環境汚染の防止 2016年度までに無害化処理
10.環境教育・研究 環境教育の充実
11.学内美化 剪定枝等の再利用
一斉清掃の実施
安全環境
12.地域社会 地域での環境保全活動
U.対象となる団地

1.金谷川団地(第二種エネルギ−管理指定工場)

2.新浜町団地(附属小学校)

3.浜田町団地(附属中学校、附属幼稚園)

4.八木田団地(附属養護学校)

5.舟場町団地(国際交流会館、職員会館)

V.地球温暖化温室効果ガスの排出抑制への実施計画
(1)エネルギ−使用量(電力・燃料)の削減
@学内掲示板・ステッカ−・ポスタ−等による節電の呼びかけをする。
A照明、OA機器及び家電製品についてはスイッチを適正管理しエネルギ−の使用量を抑制するとともに、導入・更新時期における省エネルギ−型機器への交換を徹底する。
B夏季における執務室での服装について、ノ−ネクタイ・ノ−上着など暑さをしのぎやすい軽装を励行する。
C昼休みは、業務上特に照明が必要な箇所を除き消灯を図る。また、夜間・休日等における照明も、必要最小限の範囲で点灯することとし、それ以外は消灯を徹底する。
D上下1〜2階の移動には、階段の利用を奨励し、エレベ−タ−の利用制限をする。
E冷暖房の設定温度を政府推奨温度に設定する。また、学内掲示板・ポスタ−等による温度設定の呼びかけをする。
  冷房温度 28℃、暖房温度 20℃

(2)水使用量の削減
  @学内掲示板・ステッカ−・ポスタ−等による節水の呼びかけをする。
  A水栓には必要に応じて節水コマを取り付ける。さらに必要に応じて水栓での水圧を低めに設定する。
  B給水配管の水漏れ点検の徹底を図り、漏水の早期発見に努める。

(3)紙使用量の削減
  @学内掲示板等による用紙類削減の呼びかけをする。
  A学内資料の両面印刷、集約印刷の呼びかけをする。
  B不要となったコピ−済用紙(ミスコピ−や使用済文書等)について可能な限り裏面をを再利する。
  C学類教員会議等のパソコン利用によるペ−パ−レス化の普及を図る。

(4)廃棄物排出量の抑制
  @学内掲示板等による分別回収の呼びかけをする。
  A資源ゴミ(リサイクル対象物)回収の呼びかけをする。
  B学内不要品の再利用の促進をする。

(5)環境汚染の防止
 1.有害化学薬品廃液の完全回収
  @学生に教育・指導を行う。
  A化学薬品を使用した実験器具の洗浄方法の徹底を行う。(廃液は回収)
  B化学物質の管理計画制定の検討を行う。

(6)環境教育・研究
  @環境関係教育を充実する。
  A環境関係講座を充実する。

W.誰にでもできる省エネルギ−行動

(1)エネルギ−使用量を計測し、それを教職員・学生に公表する。
 @建物毎に電気・水道・ガス等の使用量を計測。数字とグラフで学内掲示板に掲示することにより、省エネルギ−行動の意識を持たせる。

(2)省エネルギ−行動の具体的な手法を教職員・学生に認知させる。

@昼休み・未使用室・未使用時の照明の消灯
A照明器具の清掃による照明効率の向上
B自動点滅センサ−の作動確認による節電の確認
COA機器の省エネルギ−モ−ドへの設定変更
Dエレベ−タ−使用の制限(上下1〜2階の移動は階段を利用)
Eエアコン、スト−ブの使用期間・時間の見直し(運転時間短縮、不在時の停止)
Fエアコンのフィルタ−清掃

(3)暖房は20℃、冷房は28℃を目安の温度設定をする。

空調時の室温を1℃緩和することで、空調システムに使われている冷凍機やボイラ−の消費エネルギ−を10%程度削減出来ると云われています。この削減されるエネルギ−量は、ビルの用途等にも依りますが、空調時ビル全体で消費されるエネルギ−の2〜3%(省エネルギ−センタ−調査)に相当します。

(4)照明は、省エネルギ−型蛍光灯、電球型蛍光ランプ、LEDを使用する。

(5)照明が不要なときはこまめに消灯する。

(6)コンセントからこまめにプラグを抜く。

(7)蛇口はこまめに閉める。

(8)自動車の燃費向上にむけて以下の事項を励行する。

@車のアイドリングは出来る限りしない
A無駄な荷物を積んだまま運転しない
B車は急発進、急加速をしない
Cタイヤの空気圧は適正に保つ
D外出時はできるだけ公共交通機関を利用する

(9)省エネルギ−型の機器を購入する。

(10)ブラインドを積極的に使用する。(外部からの日射の遮蔽、内部の熱放出の防止)

X.工事を伴う省エネルギ−行動

(1)照明器具の変更(Hf及びLEDタイプへ)

現状のFLR40W2灯用照明器具を、FHF32W2灯用(Hfタイプ、初期照度補正)照明器具に変更すると消費電力が34%削減されます。(消費電力量 85Wh⇒56Wh(12,000時間点灯時の計算平均値))

(2)人感センサ−の設置

トイレ、廊下等の照明・換気扇のオン・オフには人感センサ−を利用する。

(3)変圧器の変更

高効率形変圧器への変更を検討し、実施にむけて努力する。(モ−ルド変圧器等)

(4)空気調和方式の工夫

ガス冷暖房システム、蓄熱式ヒ−トポンプシステム、マルチタイプエアコン、外気利用空調システム、外気導入制御・全熱交換器、機器のインバ−タ化(変風量、変流量)、温水配管・空調ダクトの断熱などを検討し、実施にむけて努力する。

(5)建物断熱性能の強化

外壁には断熱性能の高い材料を選定する。また、窓ガラスはペアガラス・Low-Eペアガラスを使用し、庇やブラインド・カ−テンなどにより断熱性能を強化する。

(6)節水用器具への変更

自動水栓、節水形便器の採用により、上水・中水の節水を図る。

 

お問合せ

福島大学 施設課
〒960-1296 福島県福島市金谷川1番地
TEL 024-548-8021
FAX 024-548-6587

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