国立大学法人 福島大学 Fukushima University
交通アクセス 学内施設 サイトマップ 問い合わせ一覧 このサイトについて 教職員採用情報 教職員専用
トップページ  受験生の皆さまへ  卒業生の皆さまへ  企業の皆さまへ  地域の皆さまへ  在学生の皆さまへ


   福島大学TOP >> 人間発達文化学類トップ >> スポーツ・芸術創造専攻
 
人間発達文化学類詳細
人間発達専攻
文化探究専攻
スポーツ・芸術創造専攻
人間発達文化学類サイト
人間発達文化学類
行政政策学類
経済経営学類
共生システム理工学類
人文社会学群 夜間主コース(現代教養コース)
 
「スポーツ・芸術創造専攻」講義風景
スポーツ・芸術創造専攻とは  |  教員一覧
身体や感性の可能性を追及し、スポーツ・芸術を通して地域文化を創造
スポーツや芸術は人々に感動を与えるだけでなく、個人を確立させる上できわめて重要な役割を果たします。スポーツ・芸術創造専攻では、競技力の向上や生涯にわたる運動との関わり方、また、美術・音楽の諸思想や表現技術について専門的に学び、優れた競技者・表現者を育成します。さらに、こうした諸技術を通して、スポーツや芸術の指導者、地域イベントを企画できる人材も育てます。
ココに注目
! ■全国でも高い教員採用率を誇る教員養成システムを引き継いでいます。
■主として中学校や高校の音楽・美術・保健体育などの教員免許状を取得することができます。
■国際レベルのスポーツや芸術の指導を受けることができます。
■美術館や文化施設で実習することができます。
金谷昌治教授
スポーツ・芸術創造専攻 金谷昌治教授
PROFILE●かなや まさはる
研究内容/弦楽器(チェロ)及び器楽合奏

金谷先生のページへ
 楽譜を読み込む力。その先に豊かな演奏はある。
 器楽全般の卒業研究指導やアンサンブルに関する指導・研究を行っているこの研究室には、さまざまな楽器を演奏する学生たちが集まってきます。私自身は、低音で音楽を支えることの多いチェロ演奏の経験を通してさまざまな音楽を深く見つめてきましたが、学生たちとのやり取りにも、この経験が生きていると感じています。
 音楽教育で育てたいものの一つに、楽譜を読み込む力があります。楽譜に込められた作曲家の意思をどう解釈するのか、そのための深い読み込みがなければ演奏は成立しません。「どう演奏するのか?」という問いには、表現するための技術をどう磨くのかという問題もありますが、その前に、楽譜をどう読み込むのか、という解釈の問題もあるのです。
 地域への貢献という思いも込め、毎年、室内楽の演奏会を開催していますが、研究室の4年生だけでなく、卒業生も多く参加してくれます。そんなつながりの強さも、この研究室の魅力の一つかもしれません。
interview
message
彫刻、具象、素材感、寄木、気配   新井 浩 教授
 私の専門は寄せ木を使った木彫ですが、研究室では塑造や石膏、テラコッタなどの指導も幅広く行っています。彫刻に限らず、芸術を教える人は、感覚的なイメージで伝えようとする場合が多いのですが、私は作品を客観的に分析して指導するようにしています。動勢・量感・質感などに分けて的確に指導することで、学生の持つ才能と個性を伸ばしてあげたいと考えています。
 最近は彫刻を含めた立体表現をめざす学生が社会的にも増えていますが、この魅力は深く関わってこそ実感できるもの。だからこそ、強い意志を持って入学する学生には、私たちもできる限りの指導をしたいと思っています。
 また、作品づくりだけでなく、教材の開発や展示環境なども研究することで、表現者や指導者とともに、それを理解・支援する専門家も同時に育てたいと考えています。
pickup
合奏 金谷 昌治 教授
 演奏の分野は大きく、声楽、器楽に分かれています。器楽でいえばピアノ独奏やオーケストラなど、多くの演奏形態があります。この授業は、楽器を使って2人以上で演奏する、つまりアンサンブルの授業ということになります。主にバイオリンを用いた楽しい授業です。
生理学(運動生理学) 安田 俊広 准教授
 競技力向上や健康の維持増進のためにどのような運動をどのように行えば良いのか?そのような疑問を解決するために運動したときに身体にどのような変化が生じるのかについて学びます。
プレゼンテーション演習(卒業制作) 美術
 卒業研究は学生にとって在学期間の集大成です。美術では、絵画、彫刻、デザイン、工芸など、テーマに即して研究した作品、論文等を、卒業時に展覧会場で発表しています。
主な授業科目
 スポーツ探求クラス
●生理学(運動生理学)
●スポーツ医学
●スポーツ心理学
●運動学
●スポーツ指導論
●トレーニングマネジメント
●コーチング論
●スポーツ実技科目
 生涯スポーツクラス
●人間発達と運動表現
●スポーツ文化史
●生涯スポーツ論
●スポーツ政策論
●運動処方
●高齢者とスポーツ
●運動学習の心理
●スポーツ実技科目
 芸術文化クラス
●ソルフェージュ
●声楽演奏研究
●ピアノ演奏研究
●器楽演奏研究
●作曲基礎
●指揮法研究
●音楽学概論
●絵画
●彫刻
●映像メディア論
●視覚デザイン
●工芸デザイン
●芸術学
●総合芸術論
こんな人に学んでほしい
●各種スポーツの競技力を高めたいアスリート
●スポーツを通して心身の健康を探ってみたい人
●音楽・美術で専門的な技術を身に付けたい表現者
●芸術やイベントで社会の役に立ちたい人
●保健体育や音楽・美術の先生になりたい人
将来の職業
■スポーツ施設職員
■グラフィックデザイナー
■健康・スポーツ産業
■学校教員、スポーツ選手、演奏家、演出家、作曲家、造形作家、
 マスコミ関係、印刷関係 など
 このページのTOPへ
Copyright (C) Fukushima University. All Rights Reserved.