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人間発達文化学類
人間発達文化学類
行政政策学類
経済経営学類
共生システム理工学類
人文社会学群 夜間主コース(現代教養コース)
 
「人間発達文化学類とは」イメージ写真
人間発達文化学類 | ポリシー | 特色 | 資格・進路 | 教員一覧 | カリキュラム
優れた教育者を必要としているのは、学校だけじゃない!
不登校や学級崩壊、学びから逃避する子どもたちへの理解、そして総合学習や学力低下問題に対応できる高度な指導力。今日の教員はこうした力量が必要とされています。
そもそも人間の発達は、学校だけで完結するものではなく、家庭や地域など社会全体と複雑に結びついています。そうした社会のさまざまな場面で、教育に関わる専門的知識・技能を持つ活動的な人材が必要とされています。人間発達文化学類では、現代的課題に挑戦する創造的な学校教員を育成するとともに、家庭や地域、企業などで求められている人間発達の支援者を幅広く養成します。
アドミッションポリシー
人間の発達と文化の探究・創造に関心を持ち、現代社会が直面する人間の発達支援の課題に積極的に貢献しようとする学生を受け入れる。
学類長あいさつ
人間発達文化学類長 千葉養伍教授  
  人間発達文化学類長
朝賀 俊彦 教授
ASAKA Toshihiko
  PROFILE●あさか としひこ
研究内容/言語構造と意味との対応に関する研究
   人間発達文化学類は、人間の教育・発達と文化の探究・創造に関する専門的知識・技能を身につけることにより、人間の発達に関わる様々な課題に積極的に取り組み、これからの新しい社会を創造していく人材の育成を主な目的としています。学類の発足から10年以上が経過する中で卒業後の進路も多様化しており、学類の前身である教育学部からの伝統を引き継ぐ教育の分野はもとより、官公庁や様々な業種の民間企業など、卒業生は幅広い分野で活躍しています。
 本学類は、学生が、自らの興味・関心や問題意識、希望する進路などに基づいて、人文、社会、数理の諸科学、芸術、スポーツの豊富な専門領域の中から学びのテーマを選び、主体的に学びを構築することができる柔軟性の高いカリキュラムを採用しています。この主体的な学びは、学びの体系性を保証するための「推奨プログラム」や、学びの道筋を確認するための「学習ポートフォリオ」を活用しながら、様々な局面での意思決定に際して「アドバイザー教員」からの助言指導を受けることにより手厚くサポートされています。
 また、このような専門分野での学びを実社会の中で活かすためには、各分野の理論を具体的な経験の中で応用する方法を身につけることが欠かせません。そのため、本学類では実践を通しての学びを重視しています。例えば「実践実習科目」と呼ばれる科目群では、学生たちは、小中学生との交流事業の企画・運営を行い、学校や地域の中で子どもたちや様々な立場の人たちと接する中で、自らの学びの課題と取り組みながら、理論を現実に適用する方法を学んでいます。また、実践的な学びの場はこのような授業以外の活動にも広がっており、震災後の様々な教育復興支援活動や、学校ボランティアなどの学習支援活動に多くの学生が参加する姿とその成長ぶりを、私たちは目の当たりにしてきました。
 多様化・複雑化が進むこれからの社会の中では、人間の発達や社会の創造に寄与するためのあり方も大きく変化していくことが予想されます。本学類における主体的で実践的な学びは、そのような社会の中で、これまでに経験のない新たな課題に取り組んでいく際に、必ず大きな意味を持つことになるはずです。学生の皆さんが、想像の翼を広げて、これから作り上げていく未来に開かれたものとして、その学びを深めていくことができるように、ともに学んでいきたいと思います。
 
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