■ 平成23年度予算概算要求における特別枠について

 「政策コンテスト」パブリックコメントにご意見等を掲載される方は、以下に記載した各事項から内閣官房ホームページに リンクされています。

 是非、皆さま方の声をパブリックコメントにお寄せください。


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 ご意見についてパブリックコメントのホームページに直接記載する形式をとっておりますが、FAX、郵送での提出も可能です。宛先と意見提出様式(PDF)については、このページの最後にご案内しております。



●国立大学の授業料免除枠の拡大(国立大学運営費交付金増額を含む)
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要望名 : 学習者の視点に立った総合的な学び支援及び「新しい公共」の担い手育成プログラム

【この要望が認められないと】

授業料免除による自己収入減額分は、国から運営費交付金に含み補てんという形で配分されております。この要望が認められないとなった場合、授業料免除が困難となります。

そのような場合本学としては、できうる限りの授業料免除を実施しようと思いますが、例年どおりの人数分を実施できるだけの財源の確保は困難です。

その場合、財源は大学運営資金を用いますから、教育・研究・管理運営予算が減となります。


【この要望が認められると】

授業料免除率が平成21年度5.8%、平成22年度6.3%から8.4%(博士課程12.5%)となり、対象学生が大幅に増えます。




●特別経費(プロジェクト研究経費、設備整備費)他大学連携事業、GP
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要望名 : 「強い人材」育成のための大学の機能強化イニシアティブ

【この要望が認められないと】

プロジェクト研究とは、大学がそれぞれの課題を持ち、大型の研究を行うというものです。福島大学は現在、「人から発せられる生体信号(脈、脳波等)を総合的に分析し自覚症状に至る前の生体変化の抽出に関する研究」「トップアスリートが所属する陸上部とコーチ系研究者、理工学のバイオメカトロニクス系研究者が連携して選手の競技力の向上を図る指導法の研究」「特別支援学校における特別支援教育の実践的研究」等を実施しております。これらの予算が平成23年度10%削減される予定です。

この特別枠が認められなかった場合、更に予算が減額されることが予想されます。

設備整備は、老朽化した語学教育システムの更新と共生システム理工学類の教育研究に必要な大型設備3件を要求し、これら要求はこの要望枠に含まれています。

よって、この要望が認められなかった場合、語学教育、共生システム理工学類の教育研究に支障を来します。




●科学研究費補助金(特に若手研究のサポート)
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要望名 : 成長を牽引する若手研究人材の総合育成・支援イニシアティブ

【この要望が認められないと】

これが認められないと、科研費若手研究Bの分野の予算がなくなることが予想されます。そのしわ寄せが他の科研費に及びます。


【この要望が認められると】

若手研究B、挑戦的萌芽研究、基盤研究Cの採択率、配分額が増加します。




●国立大学法人等施設整備
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要望名 : 安全で質の高い学校施設の整備事項


FAX及び郵送による意見の提出について

FAX及び郵送による意見提出様式 pdf [PDF 159KB]

FAXの宛先

 FAX:03-3592-2301

 内閣官房副長官補室(政策コンテスト担当)

郵送による宛先

 〒100-8968東京都千代田区永田町1−6−1

 内閣官房副長官補室(政策コンテスト担当)


※パブリックコメントサイト、FAX、郵送以外の方法で提出されたご意見、必須記載事項の記載が欠けているご意見並びに同一事業に同一の方が重複して提出されたご意見につきましては無効となります。

※ご提出いただくご意見につきましては、日本語に限らせていただきます。


提出期限 : 10月19日(火) 17:00(必着) となっております。


皆さまの温かいご理解とご協力、ありがとうございました。

本件に関するお問い合わせ

福島大学財務課

zaimu@as1.adb.fukushima-u.ac.jp