国立大学法人福島大学

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◆男女共同参画宣言 2007.3.20

男女共同参画宣言

 男女共同参画社会基本法は、男女共同参画社会の実現を21世紀の我が国社会を決定する最重要課題と位置付けています。その実現に向けた政府の男女共同参画基本計画に基づき、都道府県及び市町村でも取組みがすすめられ、高等教育機関の教育・研究活動や学術・研究分野においても男女共同参画を促進することが期待されています。

 福島大学は、民主的な社会の構築に貢献するための大学固有の役割とその歴史的、社会的使命を深く認識し、自由で闊達な学風と民主的な大学運営を重んじる伝統を築いてきました。21世紀において、日本がより民主的な社会として発展する条件の一つは、男女共同参画社会の形成・実現にかかっています。

 福島大学が21世紀の日本社会における学術文化の向上と教育研究の発展に貢献し、民主的な社会の形成に寄与するためには、本学の研究、教育、組織、運営等のあらゆる面で、地域社会の範となるよう男女役割分担意識を払拭し、男女共同参画をこれまで以上に推進することが不可欠です。

 このことは、2005年4月に発表した「新生福島大学宣言」においても、学生・院生、大学教職員、附属学校園教職員等全ての構成員が、男女共同参画の理念を踏まえ、それぞれの立場で大学の諸活動へ参画することを保障し、大学の民主的運営をめざすと明記されています。

 福島大学は、以上の基本的な考え方にもとづき、男女共同参画の積極的な推進を宣言するとともに、以下のような取組を行います。

1 研究における男女共同参画を推進します。
  • 男女共同参画に関する研究を支援します。
  • 教員が教育・研究活動を継続できるように、出産・育児・介護に関する支援を充実します。
    • 特に、女性教員への支援を強化します。
2 教育における男女共同参画を推進します。
  • 次世代の男女共同参画社会を担う学生への教育を拡充します。
    • 男女共同参画推進に関する学生ガイダンスを実施するとともに、男女共同参画の推進に関する科目の充実を図ります。
  • 次々世代を担う附属学校園の幼児・児童・生徒に、男女共同参画に関する学習の機会の充実と意識の定着を図ります。
3 職場における男女共同参画を推進します。
  • 教職員の出産・育児・介護に関する支援を充実します。
    • 産休・育児休業中・介護休業中の支援として、学内情報等を適切に提供できるネットワークを構築します。
    • 職務復帰前後のキャリア形成を支援するとともに、育児のための短時間勤務制度の導入により仕事と家庭の両立の支援を図ります。
  • 育児休業・介護休業を、男性女性にかかわらず、取得しやすくします。
    • 特に男性が育児休業しない理由を把握するとともに、研修等のあらゆる機会を通じて職場全体の意識改革を図ります。
  • 男女共同参画を促進するために労働環境を改善し、ゆとりと思いやりを醸成します。
    • 管理者及び教職員の男女共同参画に関わる意識改革を行うために研修を行います。
    • 仕事と家庭の両立支援のため、業務量の削減対策とともに休暇取得の促進を図ります。
4 男女共同参画推進のための組織を強化します。
  • 男女共同参画推進専門委員会の任務を強化します。
    • 男女共同参画を推進するにあたっての問題点を明らかにするために調査を行います。
    • 男女共同参画宣言の内容を実施しているかどうかを継続的にチェックします。

お問合わせ

福島大学 人事課
〒960-1296 福島県福島市金谷川1番地
TEL 024-548-8007
FAX 024-548-6569

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