◆特色ある取り組み(GP)
最終更新 2011.10.11

「GP」とは、優れた取り組みをあらわす「Good Practice」の頭文字をとった通称です。GPプログラムは、文部科学省が始めた事業で、採択された大学は、歴史と伝統にとらわれることなく、国際社会・産業界・教育界の動きに敏感に反応し、常に最先端の研究・教育を行っています。
「特色ある大学教育支援プログラム」の通称を「特色GP」、「現代的教育ニーズ取組支援プログラム」の通称を「現代GP」と呼ぶなど、GPにもさまざまな種類があります。福島大学では、以下の特色ある取り組みを行っています。

南会津地方等の農村部の地域振興への取組に学生を参画させ、「地域企業=起業」を実践地域と学生が共同で経営することを通じて、実践的な経済・経営・会計教育の実現を図り、地域社会に即応し、地域の産業や新たな経済システムの創造に寄与しうる人材を育成する。
- 「産直屋台いなGO」の概要 [201KB]
- 平成22年度活動報告書 [2.1MB]
- 平成21年度活動報告書 [1.2MB]
- 平成22年度街なかマルシェ活動報告 [888KB]

県内科学館等と連携し、学生が一般市民向けの科学教室や展示を企画・製作・実施することを通じて、子どもたちに「伝える」という主体的行動を取り入れることにより、受動的な知識吸収型の学習スタイルからの脱却を促し、学生自らの学習レベルを大きく向上させる。






