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国際地域経済専攻とは  |  教員一覧
”グローカル”な視点で地域と日本、世界を理解し、地域を支え、日本と世界をつなぐ専門的職業人を育成
これからの時代、グローバル(国際的・地球的)に考え、またローカル(地域的・地方的)な視点でも考え、行動することが必要になっています。日本の経済・社会政策、地域活性化の方策を学び、日本とアジア、アメリカ、ヨーロッパ等の経済社会事情の学習を通して、グローバルとローカルのふたつの視点を兼ね備えた、実践力を持った経済専門職業人を育てます。地域調査や海外調査、語学の学習も重視します。
ココに注目
! ■国際地域経済専攻では、経済学的素養を十分に備え、地域と世界をつなぐ人材を育成するための2つの履修コースを用意。各コース科目を中心にしながらも、学生個々が自らの問題関心に基づき系統的・総合的に学んでいくことができます。
国際地域経済専攻 小山良太教授
国際地域経済専攻 小山良太教授
PROFILE●こやま りょうた
研究内容/地域政策論

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6次産業の発想で地域づくり。
屋台「いなGO」で経営を体験。

 農村や中山間地域での地域づくりに取り組んでいます。とはいっても、リゾート開発のような箱ものづくりではありません。フィールドワークを通して地域にある資源、宝ものを探し出し、そこに付加価値を付けてお金に換えていく。私たちが取り組んでいるのは、理論と実践を融合させた、地に足の着いた地域づくりです。
 平成の大合併で生まれた福島県南会津町。その伊南地区に2006年に調査に入り、1次産業(農業)×2次産業(加工)×3次産業(流通・販売)=6次産業の必要性を提唱、2007年には福島市の中心市街地で、産直屋台「いなGO」を出店しました。地元の食材を使った屋台には22日間で約1000人の方が来店、好評だった郷土料理は、地元の若い世代への作り方の継承という動きに発展、農家レストランを開こうという企画も生まれています。メニュー作り、商品の注文から仕入れ、原価計算、調理、販売、接客、経理など、実社会に即した経営全般の体験は、学生にとっても貴重な体験となりました。
interview
message
アメリカ経済論 十河 利明 教授
 アメリカは、世界最大の経済と、世界最強の軍事力を持ち、これを背景として、政治的影響力を日本をはじめとする世界各国に行使しています。こうした影響力は、かつて揺らいだ時期もあったのですが、これを修正してアメリカ国内を立て直すなかで、再び強化しつつあるように見えます。それゆえ、アメリカの動向を見ることはとても重要です。
 毎年、アメリカ大統領は、年頭三大教書を通じて、政治外交、連邦政府予算、及び経済政策について、その年の方針を発表します。この方針を分析することは、私の重要な研究テーマの一つです。しかし、これらの教書は、そのままアメリカの方針として実施されるとは限りません。アメリカがその方針に掲げる理念と、実際に行われることとは、一致しないことが数多くあり、これをリアルに見ることが重要です。ここに研究課題の一つがあります。
 大切なのは、アメリカからのメッセージを真に受けない姿勢です。アメリカが理念として掲げることと、アメリカの現実とを区別することが重要です。
pickup
比較社会論 クズネツォーワ・マリーナ 准教授
 現在、地球上にはさまざまな国々が存在しています。一方では、グローバリゼーションが進んでいますが、他方では、各国がその独特さを身に付けている傾向も目立ちます。現代の欧米社会を中心に、各国の社会構造、経済、文化等にかかわる事情を理解することが必要です。異国のことはすべて奇妙に見えるという常識を考え直し、自国と他国を比較する目が開かれることを期待します。
社会政策・労働経済 熊沢 透 教授
 人が働き暮らすということ。それはあらゆる制度やシステムに前提される、あたりまえの営みです。「社会政策」や「労働経済」という科目では、経済学をはじめとする社会科学のなかでとらえられる労働と生活のありかた、それらに関わる社会保障や労働市場の原理と制度を学びます。
国際関係論 吉高神 明 教授
 現在の世界はどんなところなのか、人類が直面している課題は何か、世界はこれからどこに向かっていくのかといった課題に対して、「紛争」「平和」「国家」「民族」「アイデンティティ」などのキーワードを手掛かりにアプローチしていきます。
 
主な授業科目
地域経済政策コース
●地域経済論
●地方財政政策論
●経済政策
●日本経済論
●日本経済史
●工業経済論
●農業経済論
●地域政策論
●地方財政システム論
●経済構造論
●福祉国家論
●社会政策
●労働経済
●現代資本主義論
●経済学史
 国際比較経済コース
●世界経済論
●国際関係論
●国際経済論
●国際金融論
●開発経済学
●国際公共政策論
●社会開発論
●比較社会論
●比較経済史
●アメリカ経済論
●ヨーロッパ経済論
●アジア経済論
●ラテン・アメリカ経済論
●ヨーロッパの社会と思想
●アジアの社会と思想
●外国語応用コミュニケーション
●言語コミュニケーション論
※科目は変更の可能性があります。
こんな人に学んでほしい
 国際社会に大胆に躍り出ようという意欲を持った人、あるいは地域に密着して地道に活躍しようという人。
将来の進路
■市町村、県、国などの公務員
■商社・貿易会社
■金融機関、一般企業
■民間非営利組織、研究調査機関 など
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