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   福島大学TOP >> 経済経営学類トップ >> 経済経営学類 ポリシー
 
経済経営学類
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「経済経営学類とは」イメージ写真
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日本で、世界で、経済問題に取り組む人材を育成します。
経済経営学類では、変動する世界と日本の経済・社会のしくみと現状を把握し、経済問題の解決や企業活動の改善に向けて積極的に取り組む実践力を持った人材を育成します。低迷する日本経済、不安定で不確実な世界経済、悪戦苦闘を続ける日本企業。先の読みにくい時代だからこそ、経済には学ぶ面白さがあります。
アドミッションポリシー
現代社会で起こっている様々な問題に関心を持ち、それらを経済・経営の視点でとらえる能力をもつことによって社会での実践力を養いたいと考える学生を受け入れる。
学類長あいさつ
経済経営学類長 眞田哲也教授  
  経済経営学類長
佐野 孝治 教授
SANO Koji
  PROFILE●さの こうじ
研究内容/経済政策、開発経済学
   経済経営学類の前身は、1921年に全国で7番目に設置された福島高等商業学校にあります。その後1944年に福島経済専門学校、1949年に福島大学経済学部、そして2004年から学群・学類制度の導入とともに経済経営学類に改組しました。すでに同窓生は2万人を超えており、各界での活躍は目覚しいものがあります。経済経営学類は、高商、経専、経済学部の90余年の伝統を引き継ぎ、経済問題の解決や企業活動の改善に向けて積極的に取り組む実践力を持った人材を育成することを教育目標に、これからも地域のインテリジェンスの中心点に立ち、経済・経営の理論を究め、実践力を養成する場として確固とした地位を築いていきたいと考えます。
 本学類のカリキュラムは、時代の要請に応じて改革を重ねてきた現在の到達点です。まず、実践力を持った人材の育成を図る上で重視しているのが、基礎となる「経済経営リテラシー」、いわゆる経済経営の「読み・書き・そろばん」とも言える基本的な力量です。経済や経営の学びを通して得られるのは物事に対する基本的な見方や考え方であり、基礎をしっかりと身に付ける中で論理的な思考力も培われます。その上で、本学類では、4年一貫の小集団学習体制 (教養演習、経済英語演習[経済日本語演習]、専門演習、卒業論文演習)をとり、集団での学びやアクティブラーニングを通して、学生たちが自ら課題を発見し、主体的に取り組む力を身につけていきます。加えて、英語副専攻をはじめとしたグローバル人材の養成や、会計分野のエキスパートを養成するコース、あるいは検定試験への支援制度を設け、得意分野を伸ばす仕組みも用意しています。
 本学類のカリキュラムに主体的に取り組み、また、サークル活動や大学外での活動、就職活動と両立させながら卒業の要件を満たすと いう経験は、学生の皆さんを大きく成長させています。特に、この福島において、世界標準の知識や歴史的見方に触れながら、震災復興や社会が抱える現実の諸課題に取り組むことは、将来どの道に進んでも貴重な財産となるでしょう。今後も、本学類は伝統と革新力を基礎にして、日常的な教育改善や時代の要請に応える改革に取り組み、社会に貢献する人材育成という使命を果たしていきます。
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